有意性の期限(再認定ポリシー)

OPCEL認定資格は、「認定日から3年以内(※1)」に再受験をし合格をすることで、「ACTIVE(※2)」な認定ステイタス(※3)を維持することができます。
これにより、OPCEL認定プロフェッショナルの皆様は、最新の技術要素を反映した技術力を証明することができます。この認定ステイタスの概念は変化の早いクラウド技術の業界において最新の技術を理解しているか否かの判断基準として取り入れているものであり、認定された「事実」が無効になる事はありません。

受験履歴と認定ステイタス(※3)の確認方法

LPI-Japanホームページのメンバーズエリア(受験者用ログインページ)にて、受験者の受験履歴と認定ステイタス(※3)をご確認いただけます。
認定日から3年目(※1)の日付を過ぎますと、認定ステイタスの表示が「ACTIVE」から「INACTIVE」に変更されます。

再認定の方法

「認定日から3年以内」に、再受験し認定を取得してください。認定日から3年間(※1)は有意性が維持されます。

例)

「2015年10月1日」にOPCEL認定資格を取得した方は、認定から3年以内の「2018年10月1日まで」に最新バージョンの「OPCEL認定資格」の認定を受ければ、その認定日から3年間は有意性が維持されます。

注意事項

一度認定を受けると、認定日から3年(※1)を経過したら「INACTIVE」というステイタスに変更されますが、認定された「事実」が無効になる事はありません。

最初の認定または再認定から3年以内に再認定を受けない場合は、「INACTIVE」の表示になります。「ACTIVE」の認定ステイタスに変更するためには、再受験が必要になります。期限切れになった後で受験し直すことにならないように、有意性の期限にご注意ください。

例)

認定日
2015年10月1日
「Active」の最終日
2018年10月1日
「Inactive」になる日
2018年10月2日

(※1) 認定日から3年以内…試験の合格日(認定日)を基準とし5年以内。
(※2) ACTIVEとは、「有意性あり」すなわち「現在活動中、現役」を意味します。
従って、ACTIVEでなくINACTIVEになることは、過去には認定されたスキルを保有していたが、現在はそのスキルが現役のシステム設計・開発・維持にマッチしないということになります。
これは認定者本来の資質を判定するものではありません。
(※3) 「ACTIVE」または「INACTIVE」を認定ステイタスといいます。これは、受験者自らがメンバーズエリア(受験者用ログインページ)にログインすることで確認できます。

再認定ポリシー(有意性の期限)に関するよくある質問

Q1 認定後3年経っても再認定を受けずに「INACTIVE」となってしまった場合、認定は取り消しとなりますか?
A1 再認定ポリシー(有意性の期限)の概念は変化の早いIT業界において最新の技術を理解しているか否かの判断基準として取り入れているものであり、認定された「事実」が無効になることはありません。有意性の期限は、OPCEL認定プロフェッショナルの皆様が最新技術を習得し、より強い競争力を持つ価値の高いクラウドエンジニアとして第一線で活躍していただくことを目的に導入されたものです。技術革新の激しいクラウド業界において、皆様のスキルが最新であることを証明するために、有意性の期限が切れる前に再受験し、認定を更新されることをお薦め致します。
Q2 自分の「有意性の期限(認定ステイタス)」を知りたいのですがどうすればわかりますか?
A2 LPI-Japanホームページのメンバーズエリア(受験者用ログインページ)にて、受験履歴と認定ステイタス(※3)をご確認いただけます。